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韓国コールドで第2ラウンド進出/WBC

4回裏韓国1死一塁、李机浩は左越えに2点本塁打を放つ(撮影・小沢裕)
4回裏韓国1死一塁、李机浩は左越えに2点本塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<WBC・第1ラウンド:韓国14-0中国(7回コールド)>◇8日◇A組◇敗者復活2回戦◇東京ドーム

 第1ラウンドA組の敗者復活2回戦で韓国代表が中国代表を14-0(7回コールド)で破り、米国で開催される第2ラウンド進出を決めた。打線が李机浩の2点本塁打など、10安打14得点と爆発。投手陣が無失点リレーし、7日の日本戦で大敗を喫したショックを吹き飛ばした。9日の1、2位決定戦で日本への雪辱に燃える。

 韓国が日本戦大敗のうっぷんを晴らすコールド勝ちだ。1回に3番金賢洙の適時打などで2点を先制すると、4回には李机浩の2ランで差を広げた。5、6回の得点は中国のミスに助けられた部分もあったが、わずか2時間14分であっさり勝負を決めた。

 主砲の李大浩に代わり三塁で先発した李机浩は「先発の機会が与えられたので気合が入った。本塁打で楽な展開にできたと思う」と代役として十分な働きだった。李大浩も6回に代打で出場し、10点差に広げる適時二塁打を放った。

 前日7日の日本戦2-14の大敗をひきずらなかった。試合後にミーティングを開き、金寅植監督(61)は「1点差も12点差も同じ1敗だ。気持ちを切り替えて次の試合に集中しろ」とナインを鼓舞した。韓国からは批判の声も聞こえてきたが、気にしている時間はなかった。

 先発した尹錫■は球数制限の70球ちょうどで6回を2安打無失点と、完ぺきな投球で期待に応えた。「日本戦で投げられなかったのは残念だが、ほかの投手を休ませられた。明日は韓国の違う面を見せられるのでは」と話した。

 韓国にとって、日本戦2連敗は許されない。金監督は「大会日程が韓国にとっては不利にできている。これで4日連続の試合」とスケジュールに不満も漏らしたが、「明日は投手総動員でベストを尽くす。勝ちたい気持ちが非常に強い」とリベンジを誓った。日本戦先発は左腕2枚看板の1人、柳賢振ではなく同じ左腕の奉重根を起用する。金監督は「日本とは必ずもう1試合当たる」と、第2ラウンドも考慮した戦いになりそうだ。【高宮憲治】

※■は王へんに民

 [2009年3月9日8時7分 紙面から]

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