阪神先発の能見篤史投手(37)が、5者連続三振を含む3回1安打無失点、6奪三振とオーストラリア打線を封じ込めた。
1回2死二塁で元ヤクルトの4番デニングを低めフォークで空振り三振。2回以降も変化球を多投して、相手打線を寄せつけず。2回1死からは5者連続の三振を奪った。能見は「しっかり腕を振るだけ(考えた)」と振り返った。
<WBC強化試合:阪神3-0オーストラリア>◇4日◇京セラドーム大阪
阪神先発の能見篤史投手(37)が、5者連続三振を含む3回1安打無失点、6奪三振とオーストラリア打線を封じ込めた。
1回2死二塁で元ヤクルトの4番デニングを低めフォークで空振り三振。2回以降も変化球を多投して、相手打線を寄せつけず。2回1死からは5者連続の三振を奪った。能見は「しっかり腕を振るだけ(考えた)」と振り返った。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
