K-1が9月22日、エディオンアリーナ大阪でダブルタイトルマッチを行う。スーパーライト級で王者安保瑠輝也(24)と山崎秀晃(33)が、ライト級で王者林健太(25)とゴンナパー・ウィラサクレック(27=タイ)が「K-1 WORLD GP 2020」で拳を合わせるもので、K-1実行委員会が17日、都内で発表した。

安保と山崎は、18年12月の大阪大会同級スーパーファイトで同年のベストバウトを演じた因縁の再戦。その時は安保が延長14秒に左ハイキックでKO勝ちしているが、今回はどうなるか。3月に減量ミスのあった安保は「うまくやって一方的な展開にする」と3度目の防衛に自信満々。一方の山崎はその年齢もあって「ラストチャンスのつもりで挑む」と拳に力を込めた。

大阪大会は当初、8月22日の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で1カ月遅れでの開催となる。また、11月15日の東京・両国国技館大会は、大相撲11月場所が九州から東京開催に変更されたことを受け、期日未定の変更が決まった。