WWEからライバル団体AEWに電撃移籍したばかりのクリスチャン・ケイジ(47)が、いきなりAEWヘビー級王者ケニー・オメガとの抗争を開始した。先にカール・アンダーソン、ルーク・ギャローズとともにリングに登場したオメガは7日に開催された有刺鉄線電流爆破マッチ形式の防衛戦で下したジョン・モクスリーらと大乱闘を展開。なぜかリングに1人取り残されたオメガの目の前に、ステージから姿をみせたクリスチャンが対峙(たいじ)。にらみ合いと舌戦を展開した。
握手を求めてきた王者を拒否したクリスチャンは必殺技アンプリティアーを仕掛けようとした。ドン・キャリスによる救出劇でオメガを取り逃がしたものの、リングに残されていたAEWヘビー級王座ベルトをゆっくりと手に取り、場外にいる王者らをにらみつけていた。

