ボクシングWBOアジア・パシフィック・ミニマム級王座決定戦が11月12日、東京・後楽園ホールで開催されるDANGAN245大会で行われることが決まった。興行主となるDANGANプロモーションが6日、発表した。
前王者重岡銀次朗(21=ワタナベ)の王座返上に伴い、同級2位小浦翼(26=E&Jカシアス)と同級3位重岡優大(24=ワタナベ)が王座を争う。世界3団体でランキング入りする小浦は元東洋太平洋同級王者で、2本目の地域王座を狙う。一方、重岡は弟銀次郎が返上した王座を目指すことになる。なお同興行のメインイベントは日本バンタム級王座決定戦となり、同級1位沢田京介(33=JBスポーツ)が同級2位定常育郎(23=T&T)と対戦する。

