プロレスリング・ノアの中嶋勝彦(34)が2日、都内で行われたCyberFight Festival 2022(12日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見に乱入し、膝の負傷のために同大会の欠場を発表した丸藤正道(42)に替わり、DDTとの対抗戦になる6人タッグマッチに出場すると発表した。

同マッチに参戦する小峠篤司(36)が記者会見で意気込みを語る中、突如として登場。「丸藤が欠場して困ってるんだろ? 俺が出てやるよ」と、タッグを組むことを宣言した。

だが、普段は敵対する小峠に対し、「お前はしょっぱいよ。女々しい。やるならトップを狙えよ」と痛烈に批判。強烈なビンタを見舞い、「やれんのか?」と覚悟を確かめる場面もあった。「やってやろうやないかい」と胸ぐらをつかみ返されると「ちょっとは目が覚めたようだな」。第8試合で小峠、稲村と組み、DDTの遠藤哲哉、秋山準、樋口和貞組との対戦が決定した。

さらに「祭り? フェス? これは、けんかだ」と布告。DDTのロゴが入ったボードをナイフで切り裂くなど、早くも戦闘モードに入った。

同大会は、サイバーファイトに属するDDTプロレスリング、ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスの4団体による合同興行。メインはノアのGHCヘビー級王者潮崎豪に小島聡が挑戦する。