新日本プロレスは12日、18日の大分大会(別府ビーコンプラザ大会)で開催のNEVER無差別6人タッグ選手権試合は「ドッグケージ・トルネード・サバイバルマッチ」として実施すると発表した。

リングサイド四方にドッグケージを設置。相手チーム全選手を収監した時点で試合決着となる。なお、通常のプロレスルールによる決着も有効となるが、場外リングアウトによる決着は認められない。

11日の千葉大会で、挑戦者チームのEVIL、高橋裕二郎、SHOは、王者チームの藤洋央紀、YOSHI-HASHI、YOHをドッグケージに収監。選手権試合のルール変更を要求していた。