12月5日に東京・後楽園ホールで開催される予定だったプロボクシング日本スーパーフライ級王座決定戦の中止が10日、発表された。
セミファイナルで同級1位川浦龍生(28=三迫)-同級2位高山涼深(26=ワタナベ)による同級決定戦が組まれていたが、三迫ジムによると、高山が負傷を理由に棄権したために試合中止になったという。今後、川浦の対戦相手と日程が変更され、同決定戦が開催される。
なお同カードが組まれていたダイヤモンドグローブ興行は予定通りに開催される。東洋太平洋スーパーライト級王者近藤明広(37=一力)が、同級6位永田大士(32=三迫)との初防衛戦に臨むカードがメインイベントで組まれている。

