プロボクシング日本スーパーバンタム級王座決定戦が12月26日、東京・後楽園ホールで開催されることが13日、発表された。
フェニックスバトルとDANGANによる合同興行のメインイベントとして組まれ、同級1位田村亮一(35=JBスポーツ)と同級2位古橋岳也(35=川崎新田)の元王者同士が拳を交える。元WBC世界バンタム級暫定王者井上拓真(26=大橋)が返上した日本スーパーバンタム王座を争う両者は19年9月に日本王座挑戦者権を懸けて1度対戦し、古橋が判定勝利を収めている。
セミファイナルでは史上初の高校8冠を含むアマ10冠ボクサー今永虎雅(23=大橋)が62・0キロ契約体重8回戦でロイ・スムガット(32=フィリピン)とのプロ3戦目を迎える。4連勝中のWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級5位今川未徠(26=JBスポーツ)は高木裕史(36=E&Jカシアス)との53・0契約体重8回戦に臨む。
A級(8回戦)昇格初戦となる富岡浩介(20=REBOOT.IBA)はWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級15位エスネス・ドミンゴ(24=フィリピン)とのフライ級8回戦が決定。また第1試合では大橋ジム大橋秀行会長監修の選手発掘企画ボクサーズ・ロードで優勝した佐藤友規(22=パンチアウト)がライト級4回戦で渡部龍昇(21=REBOOT.IBA)と激突する。


