K-1とRISEの対抗戦が3試合行われた。

K-1第10代のKrushウエルター級王者の寧仁太アリ(23=K-1 ジム総本部チームペガサス)が、RISEウエルター級1位の實方拓海(27=)に判定勝利した。

WBCムエタイ日本統一フェザー級王者のRISEの安本晴翔(22)は、昨年のK-1 WORLD GP 2022 K-1フェザー級世界最強決定トーナメント準優勝の斗麗(20=WIZARD キックボクシングジム)に判定勝利を飾った。

K-1の第6代Krush スーパーバンタム級王者の玖村将史(24=K-1ジム五反田チームキングス)は、第7代RISEバンタム級王者の鈴木真彦(26=山口道場)から判定勝利をマークした。玖村は「今日はこういった対抗戦という素晴らしい試合をK-1、RISEの関係者のみなさま、ありがとうございます。鈴木選手、RISEのチャンピオンなのに、K-1の舞台まで乗り込んでくれてありがとうございます」と振り返った。

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