K-1は24日、都内のホテルで記者会見し、6月3日の横浜武道館大会で組まれた初代ミドル級王座決定トーナメントの1回戦4カードを発表した。

神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)-リー・ホイ(中国)戦、ダニロ・ザノリニ(ブラジル)-ハッサン・トイ(トルコ)戦、松倉信太郎(team VASILEUS)-ヴィニシウス・ディオニツィオ(ブラジル)戦、ムスタファ・ハイダ(イタリア)-MIKE JOE(フィリピン)戦がそれぞれ決定した。

K-1ミドル級王座創設を提唱しつづけてきたファイターでもある神保は同日の会見に出席し「俺が提唱してきたベルトなので何が何でも取らないといけないと思っている。そして俺のために(出場選手の)みんなありがとう。俺が優勝します」とV宣言。また神保のライバルとなる松倉は「トーナメントが決まって素直にうれしいなというのとついにきたなと。このタイミング、いろいろなことを含めて僕のためにできたトーナメントだと思っている」と気合を入れ直していた。