“コーカサスの雷(いかずち)”ヴガール・ケラモフ(31=アゼルバイジャン)が、朝倉未来(31=トライフォース赤坂)を完膚なきまでに打ちのめした。RIZINフェザー級タイトルマッチでに1回一本勝ち。早々にテイクダウンを取ると、パウンドから肘を何発も落とした。そこからリアネイキット・チョーク(裸絞め)で絞めでタップ勝ち。第3代RIZINフェザー級王者に輝いた。

試合後の一問一答は以下の通り。

-試合の感想は

この時間、この瞬間をずっと待っていた。

-対戦前、対戦後のイメージで何か変化は

決まった時から、決して楽な試合にならないことは分かっていた。丹念に準備してきた。私がミスをすれば、逃すことなく攻めてくる相手。いつもの2、3倍も周到に準備してきた。素晴らしい対戦相手だった。

-11月には母国でRIZINの大会

モチベーションになりました。

-そこで、誰と戦いたい

言われた人と対戦します。誰でもいい。クレベル・コイケでもいいし、斎藤裕でもいいし。

-フィニッシュについて

リングじゃなくて、ケージだったら、もっと簡単というか、あのチャンスを逃してはいけない、逃さないと。やりきるって自信もありました。

-何度、朝倉と対戦しても勝利できるか

朝倉選手は打撃に強いと聞いている。私も打撃戦になったとしても恐れることはありません。将来的に、打撃とかで戦っても、絶対に勝てると思います。

-母国について

環境から言うと、田舎で生まれ育った。遊びと言ったら、外で格闘技のまねごとか、毎日のように遊びでけんかをしていました。それだったら、両親がちゃんとしたクラブに入ったらということで、自然と格闘技を学ぶようになった。アゼルバイジャン人は、友好的な民族。日本にとても興味を持っていて、国の中に歴史的な建造物もあって、また料理もおいしいものがたくさんある。

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