オカダ・カズチカが、前人未到のG13連覇へ向けて、Bブロックを首位通過した。

既に予選突破を決めた中でのブロック最終戦は、タンガ・ロアが相手。レインメーカーをさく裂させ、白星を飾った。「まあ今日はね、消化試合みたいなもんですから。どうせね、進出は決まっていたし。でもね、タンガ、いいじゃねえか。やっと新日本プロレスのレスラーになったな、この野郎! しっかりと気持ちを感じたよ。それでこそ今日の戦いにつながったし、消化試合じゃなくて良かったよ。ありがとう、タンガ」と感謝した。

準々決勝の相手はDブロック2位(未定)。「とりあえず、次誰かわらんないからね。あと3つ。もう時間制限もないぞ。いつもどおりの、最強のオカダ・カズチカが出てくるから」と不適な笑みを浮かべていた。