メインイベントの第7試合で8人タッグマッチが開催され、FTR(キャッシュ・ウィーラー、ダックス・ハーウッド)&LFI(プレストン・ヴァンス、ルーシュ)が、AEW世界タッグ王者(ビッグ・ビル、リッキー・スタークス)&ゲイツ・オブ・アゴニー(ビショップ・カウン、トア・リオナ)を倒した。

最後はルーシュがカウンに突進してブルズホーン(コーナーに寄りかかって倒れる相手への低空ドロップキック)を見舞い、カウンを抑え込んで勝利した。ただLFIはFTRと握手をすることなくリングを立ち去った。

実況のジム・ロスは「ルーシュが違いを生んだ」とたたえた。

試合後、会場のモニターにハウス・オブ・ブラックが映し出され、FTRへ警告の言葉を発したが、それは策略で、リング上でFTRを背後から襲撃。そこへクラウディオ・カスタニョーリとウィーラー・ユウタ(THE BBC)がリングに駆けつけて追い払い、FTRとBBCが握手をした。

また第6試合では、さくらえみがウィロー・ナイチンゲールと対戦。さくらは一瞬のすきにドクターボムを決められ、3カウントを奪われて敗れた。