格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)は5日、代表取締役を務める朝倉未来のYouTubeチャンネルで動画「Breaking Down10(11月23日さいたまスーパーアリーナコミュニティーアリーナで開催)のオーディションvol.2」を公開した。

今回のオーディションで審査員を務める瓜田純士と、かつてアウトサイダーに選手として出場し、現在は実業家として富を築いている萩原裕介という因縁の2人がBreaking Down10で対戦することが決定した。

第2回喧嘩自慢最強決定戦の準決勝が開催され、朝倉未来の地元である愛知・豊橋が3勝2敗で兵庫・姫路を下した直後、瓜田が萩原をケージの中に呼び出し「前回のストーリーの完結、オチつけようよ」と対戦を要求。萩原が「審査員席にいたから出てこないと思ったんですけど、やってくれるんですか?」と応じると、瓜田は「しっかりケジメつけよう」と話し、2人の対決が決定した。

2人の因縁はBreaking Down9のオーディションの際に生まれた。この時の第1回喧嘩自慢最強決定戦でともに監督を務めたが、瓜田が率いる大阪と萩原の北関東など、参加選手たちが乱闘を繰り広げた際「いいよ、いいよ、もっとやれ」とけしかけた瓜田に対し、萩原は「おめえ、オレとやれコラ。ガキの管理もできねえのか。おいチンピラ」と突っかかったのが対立のはじまりだった。