格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)は9日、CEOを務める朝倉未来(31=JAPAN TOP TEAM)のYouTubeチャンネルで動画「BreakingDown10(11月23日さいたまスーパーアリーナコミュニティーアリーナで開催)のオーディションvol.4」を公開した。
今回の動画では、啓之輔や黒石高大らTHE OUTSIDERやBreakingDownで活躍中のメンバーが引退をかけ、喧嘩自慢100や厳しい合宿を耐え抜いた新メンバーと戦うことが明らかになった。
ダイスケから「お前はその立場にしがみついてるだけ」と対戦を迫られた啓之輔は、スタジオでダイスケからビンタを受けるとブチ切れ。BreakingDownのCOO溝口勇児に対し「溝口さん、これやる意味あります? こういう役にさせるんすか、オレを。10回大会とかメモリアル大会とかどうでもいいんですよ。オレはBreakingDownを盛り上げてきてね、なんで呼ばれてさ、このガキに手出されなきゃならいの?」と食ってかかった。
啓之輔は「(試合を)やらなくて引退でいいよ。こんな会見場で手出されるんだからさ。我慢の限界がある、こっちにも」と話し、試合の実現すら危ぶまれた。それでも瓜田純士から「オレだって何回も絡まれてるよ。でも自分がされた瞬間にやっちゃえばいいじゃん」と言われると、最後には「試合はやってやるから。ここで手出すなよ」とダイスケとの対戦が決定した。
この日はその他に、
黒石高大-安藤叶華、関谷勇次郎-サカキマキオ、高垣勇二-須藤大輝の対戦も決まった。

