プロボクシング日本スーパーフライ級王者の高山涼深(27=ワタナベ)が12月14日に東京・後楽園ホールで臨む同級14位中村祐斗(26=市野)との2度目防衛戦が中止となった。11日、興行をプロモートするDAGANから発表された。

王者高山が左第3中手骨折を負ったことが理由。当初、セミファイナルに組まれていた前日本ライト級王者宇津木秀(29=ワタナベ)の再起戦がメインイベント予定で興行自体は開催される。

高山は今年6月の川浦龍生(三迫)との同級王座決定戦を4回TKOで制して新王者となり、同9月には村地翼(駿河男児)との初防衛戦も8回TKO勝ちを収めていた。