第2試合でレッド・ベルベットと、WWEでも活躍したルビー・ソーホーが対戦した。

ルビーはベルベットをトップロープにつり上げると、ランニングキックを見舞い、その後、バックドロップ2連発。押し気味に試合を進めた。

しかし途中で送り主不明の花束がルビーのもとへ届けられた。ルビーは「何なの? これは」と気になる様子で、隙が生まれた。

そこを突いたベルベットが反撃。ルビーにパンチ、キックを連続で見舞い、中腰のルビーの側頭部に右の回し蹴りをたたき込み、フォール勝ちした。

花束を贈った人物は試合後の舞台裏ですぐに明らかになった。ルビーのセコンドについたサラヤが花束について不満をぶちまけていると、その後ろでクール・ハンド・アンジェロ・パーカーが「僕だよ」とばかりにルビーに目配せ。するとルビーも悪い気はしなかったようで2人でいちゃつきだした。

サラヤは「これ(2人の関係)は大きな問題だわ」とルビーをアンジェロから引き剥がして、通路に消えていった。