立ち技打撃格闘技RISEのYA-MAN(27=TARGET SHIBUYA)がプロデュースするキックボクシングルールの新格闘技イベント「FIGHT CLUB」が19日、都内で行われ、総合格闘家の朝倉未来(31=JAPAN TOP TEAM)が1回1分17秒TKOでYA-MANに敗れた。

朝倉は今年7月30日のRIZINフェザー級王座決定戦でヴガール・ケラモフに一本負けを喫して以来の“復帰戦”を白星で飾ることができなかったばかりか、心身共に計り知れないダメージを負う惨敗を喫し、SNSで引退も示唆した。

 

この試合についての格闘技関係者の反応は次の通り。

◆安保瑠輝也(キックボクサー)「朝倉未来一気に興味なくなったわ てかYA-MANやるやん オープンフィンガーでおれとやろか」「朝倉未来さんには世話になったのにとか恩知らずとかうるさいねん 対戦相手として考えた時、弱い選手に興味なくなって強い選手に興味あるって格闘家として当たり前ちゃうか? そこに恩がどうとか関係ないから笑」

◆青木真也(総合格闘家)「朝倉未来がキックボクシングルールに飲みこまれた」

◆鈴木博昭(総合格闘家)「(YA-MANへ向け)まじか、いやまじか。1ラウンドKOで無傷だろうし、年末俺とやろうぜ。別の大会で2回流れた縁だ。今度こそマッチングしようぜ」

◆桜井マッハ速人(総合格闘家)「朝倉未来をみているとあの時の光景、見たことある景色みたいなデジャビュがある、強いのに何回もチャンスあったのに、絶対チャンプになれないみたいな 悲しい」

◆溝口勇児(Breakingu Down COO)「盛り上げようと強気な発言をしてたけど、楽な試合ではないのは本人が一番わかってた。RIZINのリングよりもだいぶ狭いからサークリングも難しかっただろうし。ただ盛り上げるために未来も殴り合う気満々だったから、彼の性格からしてもどちらにしても今回は自分の得意な距離で戦おうとはしなかったはず でも今日もYA-MANは本当に強かった。本当におめでとう。格闘技ファンの皆さまにおかれましては未来君にどうかねぎらいの言葉をかけてあげてほしいです」

◆啓之輔(総合格闘家)「まじかよ、、、」