プロボクシングWBC、WBO世界スーパーバンタム級王者井上尚弥(30=大橋)が12月26日、東京・有明アリーナで臨むWBAスーパー、IBF世界同級王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)まで3週間を切ったことを報告した。6日、自身の公式インスタグラムを更新し「四団体王座統一戦まで3週間を切りました! ボクシングに絶対はない。だからこそ追求する。お楽しみに!!」とつづった。ジムワーク、減量、体調管理に細心の注意を払って調整を進めていることを行間に込めていた。

ファンからは「油断禁物ですね」「日本史上最高の格闘家」「まさしくそれで、勝負ごとに絶対はない」「チャンピオン、尊敬します。勇気を与えてくれてありがとうございます」「ケガ等なく当日を迎えられます様に」「チャンピオンの油断だけがタパレスさんの希望、絶対はないので祈ってます」など多くの激励コメントが届いていた。