新日本プロレスのオカダ・カズチカが24年1月14日、米ラスベガスで開始される米団体TNAのスネークアイズ大会に参戦する。

来年からTNAに団体名を戻すインパクトレスリングが7日(日本時間8日)、発表した。対戦カードなどは後日発表となる。オカダは10~11年の米修行時代、WWEに次ぐ規模の団体として人気だったTNAに参戦。サモアジョーの助手「オケイト」としてファイトしていた。

米専門メディアによると当時、オカダが期待していたほどの起用をされずに落胆し、新日本プロレスとTNA(インパクトレスリング)との関係も悪くなったと伝えている。さらにオカダは今年9月、新日本福岡大会のバックステージで「オレが嫌いだったのはTNAだ」と発言するなど“敵対”する団体として名指ししていただけに参戦時が注目される。