プロレスリング・ノアは7日、飯伏幸太(41)の一部診断結果について発表した。2日の有明アリーナ大会メインイベントで丸藤正道と戦い、試合後、両足を包帯でグルグル巻きにされ、担架に乗せられて救急搬送された。
「1月2日プロレスリング・ノア有明アリーナ大会で負傷いたしました飯伏幸太選手は、精密検査の結果、右脛腓靱帯(じんたい)断裂を伴った右足関節外側靭帯群の複合損傷と診断されました。左足につきましても、別途精密検査を行い治療に専念する予定としております。経過はわかり次第、追ってお知らせいたします」。
飯伏は6日に自身のX(旧ツイッター)で「連絡が遅くなりすみません。詳しくはNOAHさんから報告があると思いますが、左足首の中は結構ぐちゃぐちゃに混ざっちゃっていまして、今回は右の靭帯を手術することになったことをお伝えします。近々リリースがあると思いますので。本当に本当に申し訳ありません」と記していた。
また飯伏はXに「僕も20年出来たらという目標でやってきまして現役はそろそろかなと。いろいろまだ契約が残っていたりしますがそれだけはやりとげたいと思っています! あまり暗い話や先のことなどは考えないようにしていますが、母の介護だったりいろいろとありますのでその時がきたら話します! 1試合1試合見逃すな」と書き込み、現役生活が長くはないことも示唆していた。

