オープニングマッチ第2試合でガブリエル・クサノ(18=草野道場、皇治推薦)と脇田仁(23=COMRADE、芦澤竜誠推薦)が対戦した。
4月19日放送の格闘代理戦争でも芦澤竜誠推薦の田端魂を秒殺したクサノは、全日本柔術選手権優勝4回、ヒクソン・グレイシー国際柔術選手権優勝7回など数々のタイトルを獲得した格闘家・草野レアンドロを父に持つ。
クサノはこの日はなかなかテイクダウンを奪えず、快勝とまではいかなかったが、3Rにはマウントパンチの連打、腕ひしぎ逆十字固めと攻めて、判定3-0で勝利した。
クサノはこの日も父が経営するエアコン設置会社「エアコン道場」の文字の入ったジージャンを羽織って会社をアピール。親孝行なところも見せていた。

