ボクシング元世界4階級制覇王者井岡一翔(35=志成)が今後について期限を設けず熟考する方針となった。7日、東京・両国国技館でWBA世界スーパーフライ級王者として、IBF世界同級王者フェルナンド・マルティネス(32=アルゼンチン)との2団体王座統一戦に臨み、0-3の判定負け。18年大みそか以来、約5年7カ月ぶりの黒星で王座から陥落していた。 試合後、井岡は「タイトルも持っていない。考えていたこともまったく白紙になった」と明かしていたが、一夜明けた8日、所属ジムの二宮雄介マネジャーはマルティネス戦までの疲労を回復させるため、井岡が通常通りに一定期間の休養を取るとした。同マネジャーは「今日の時点で、昨日の井岡の言葉通り。結論を出す期限は特に設けていません。今後については落ち着いてから話し合うと思う」と説明していた。
メインコンテンツ
相撲・格闘技最新ニュース
- photo写真ニュース

93戦で「1度もダウンしたことない」伝説ヘビー級ボクサーが89歳で死去 過去にアリと2度対戦

【ボクシング】ライアン・ガルシアに惨敗「破壊者」コナー・ベン、病院送りに「言い訳はしない」

【ボクシング】山本美憂が国内デビューへ計量パス、52歳42日で公式戦「勝ち抜いていけば…」

WBCウエルター級王者ライアン・ガルシア、2回TKO勝ちでコナー・ベンとの注目対決勝利

【WWE】中邑真輔、高橋ヒロムこと狂奇、MFTのキング・ハクから日本語で「わかるだろうな」

