ついに因縁に決着がついた。「超RIZIN3」のメインイベント(MMA特別ルール5分5R、-66キロ)で、平本蓮(26=)が1R2分18秒、左右パンチからのパウンドで朝倉未来(32)にKO勝ち。この試合のためにつくられた特別ベルト「ラストマン・スタンディング(LMS)ベルト」を腰に巻いた。

平本は試合後、リングサイドにいた現RIZINフェザー級王者・鈴木千裕とトラッシュトーク。鈴木はテレビ放送で「なんちゃってベルトがお似合いなんじゃないですか? 一緒ドブネズミのままいさせてやるよ」と話したが、平本は試合後の記者会見で「RIZINチャンピオンになったんですけど、もう1個別のベルトがあるみたいなんで、それを取りに行こうと思います」と鈴木のチャンピオンベルトを「別のベルト」呼ばわりして、奪いに行くことを誓った。