8月4日に横浜武道館で開幕するプロレスリング・ノアのシングルリーグ戦「N-1ビクトリー」に向けた記者会見が都内で行われ、胸椎第2棘突起骨折のために前回覇者・潮崎豪(42)が欠場し、代わりに同じチームノアの小峠篤司(38)が出場することが正式に発表された。

会見に先がけて潮崎がドクターを伴って登場。潮崎は「この会見場に来るまで、自分が欠場するということを信じたくありませんでした。ただ自分が欠場を決めたのは、この後、登場する、ある選手から連絡をもらい、彼から必死に止められて、そして彼のN-1ビクトリー2024にかける思いを伝えてもらい、その気持ちだったら彼に任せられると思い、会社の了承を得ました」と欠場にいたるまでの気持ちを説明。

そして会見では小峠が登場し、「潮崎豪の思いをしっかり背負って、チームノアの代表としてこのリーグ、戦い抜きます!」と力強く宣言した。