新日本プロレス大阪大会でG1クライマックスAブロック公式戦5試合が行われ、ここまで全勝だったEVILがグレート-O-カーンに敗れて、初黒星を喫した。EVILには随所でディック東郷が加担し、オーカーンは苦しい戦いを強いられた。終盤、オーカーンは東郷をプランチャで分断。だがEVILは金具むき出しのコーナーにオーカーンを連続で打ちつけ、とどめの必殺技EVILを狙う。これをオーカーンは大空スバル式羊殺しで切り返すと、そこからコンプリートショットをお見舞い。そしてエリミネーター(アイアン・クロー式変形チョーク・スラム)をさく裂させ、EVILの連勝をストップした。

▼G-1クライマックスAブロック公式戦30分一本勝負(選手名の後の数字は勝ち点)

○ジェイク・リー(4) 11分15秒、FBS→エビ固め ×カラム・ニューマン(4)

○グレート-O-カーン(4) 16分21秒、エリミネーター→体固め ×EVIL(10)

○内藤哲也(6) 14分08秒、首固め ×ゲイブ・キッド(6)

○SANADA(6) 15分58秒、オコーナーブリッジ ×海野翔太(6)

○鷹木信悟(6) 16分13秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め ×ザック・セイバーJr.(8)