「BD13」の第2試合で、K-1甲子園2020・-55キロ王者の野田蒼が、児童養護施設で育ち、少年院にも入っていた経験があるナオキと対戦した。野田はキレのあるパンチ、キックで“けんか自慢”ナオキを圧倒。判定5-0でK-1出身の実力を見せつけた。

ナオキは大会前、「BDはプロ格闘家ばかりでつまらない。自分が勝ってヤツらをプロに戻してやる」と意気込んでいたが、有言実行とはいかなかった。

【BD】日本とアメリカ対抗戦!ライト級トーナメント山本隆寛-YURAほか/ライブ速報中