平本蓮がドーピングをしていると告発した格闘家・赤沢幸典が2日の平本の記者会見の前にXを更新した。赤沢は「今日記者会見があるそうですが、平本側からの予測できる発言は『赤沢から回復剤だと渡されドーピングだと認識をしていなかった』とか、SARMsをステロイドと認識し、ノルバデックスをケア剤だと分かって使ってるのに『事実無根。誹謗中傷は訴訟します』とか、『赤沢がお金をもらって反社を使ってはめてきた』と言ってくるのだと思います」と平本の会見での発言について予想した。
その上で赤沢は「そもそも僕がこの件を相談してるのはRIZINの関係者やRIZINのスポンサーだけです。平本の嫁や父親はシバターを使ったり、怖い人たちを使って僕のことを囲んで脅して録音まで無理やり撮ってきたのは彼らです」「この問題は僕が平本から依頼を受けて僕がステロイドやドーピングのアドバイスをしたことが発端なので反省してますが、僕の告発はすべて事実です」などと説明。
最後に「平本本人じゃなくて平本の嫁と父親が主導してるみたいですが平本は自分の意思を家族にも伝えて謝罪してやり直す道を進んでほしいです」と結んでいる。

