メインイベントでGHCヘビー級王座戦が行われ、王者・清宮海斗(28)が21分44秒、変型シャイニングウィザードでリッキー・ナイトJr.(24)を下して4度目の防衛に成功した。前夜のマンチェスター大会では前哨戦のタッグマッチでピンフォール負けを喫していたが、きっちり借りを返して、ノア13年ぶりUKツアーを堂々と締めくくった。
試合後にはマサ北宮が登場。マサはまず英語で「今日は来てくれてありがとう。これがプロレスリング・ノアだ。今日の俺のプログレス王座戦(3WAY戦で王座奪取ならず)のことは忘れてくれ。ただ、ルーク・ジェイコブズは素晴らしいチャンピオンだった。彼とは今度シングルでやりたい」とアピールし、清宮と向き合った。そして「ネクスト・チャレンジャー・イズ・マサキタミヤ!」と挑戦を直訴した。
清宮も「アイ・ウィル・ディフィート・ユー(お前を倒してやる)」と応じて対戦が決定的となった。

