クレベル・コイケやパトリシオ・ピットブルら、多くの選手から対戦を要求され「モテモテ状態」のRIZINフェザー級王者・鈴木千裕(25=クロスポイント吉祥寺)の首を狙う選手がまた1人現れた。
「RIZIN48」(29日、さいたまスーパーアリーナ)出場選手のインタビューが27日に都内で行われ、現在11戦11勝11フィニッシュと完璧な戦績を誇り、今大会ではフアン・アーチュレッタ(37=米国)と対戦するラジャブアリ・シェイドゥラエフ(23=キルギス)が「この試合に勝ったら、鈴木選手と試合をさせてもらいたいなと思っています」と、早くも王座挑戦を直訴した。
シェイドゥラエフはキルギス人が強い理由について聞かれると「私の個人的な意見ですが、キルギス人は馬肉をたくさん食べます。おそらく肉食なので強いんじゃないかなと思います」と「馬肉パワー」を理由に挙げていた。

