ボクシング元2階級制覇王者でIBF世界フェザー級1位の亀田和毅(33=TMK)が挑む同級王者アンジェロ・レオ(30=米国)がいつの間にか来日していたことが判明した。試合は5月24日にインテックス大阪で「3150×LUSHBOMU vol.6」として開催される。

戦績は和毅が42勝(23KO)4敗、レオは25勝(12KO)1敗。

当初の予定では14日に来日の予定だった。しかし、プロモーターの興毅氏(38)も連絡はなく、「8日か9日に来日していたらしい(興毅氏)」というなぞの行動をしていた。

興毅氏は「何で来てるんって感じ」と不快感を示しつつ、「ナーバスになってるんちゃうかな。時差に早く慣れなあかんとか、いろいろ考えた思う。練習パートナーを2人連れてきているとは聞いているけど、練習場所も右往左往してたらしい」。

和毅とは旧知の間柄で実力を熟知する。それだけに来日スケジュールも独自に調整したのかもしれない。