RIZINファイターのRENA(35)が11日、自身のインスタグラムを更新。「昨日は結果が出せずごめんなさい。試合後、頭のフラつきがなかなか治まらず病院に行かせていただいたので会見に出席できなかったりでご心配をおかけしました」などと記した。

RENAは第2試合の49キロ級に出場。リオデジャネイロ五輪柔道女子52キロ級銅メダリストのナターシャ・クジュティナ(37=ロシア)に対し、2R一本負けを喫した。右目が大きく腫れ上がり、試合後は会見をキャンセルして病院へ直行した。

RIZIN榊原信行CEO(62)は大会後の総括会見で「試合前から膝が抜けてしまうというか、靱帯(じんたい)を痛めていて」と告白。出場も危ぶまれる状況だった中でリングに立ち「大阪でどうしても京セラドームで戦いたいという彼女の思いが強かった。何とかギリギリ出場にこぎつけられることができた。思うような形にはならなかったですが、よくぞ戦ってくれた」とねぎらっていた。

RENA自身はインスタグラムで「地元大阪での大事な試合、勝ちたかったな、、、たくさんの応援ありがとうございました」と悔しさをにじませつつ、ファンへの感謝の思いを記している。