プロボクシングWBO女子世界スーパーフライ級王者昼田瑞希(29=三迫)が2試合連続となる米国防衛戦に臨む。17日(日本時間18日)、米カリフォルニア州コマース市のコマースカジノ・イベントセンターで同級1位カーラ・アイレン・メリノ(25=アルゼンチン)との4度目防衛戦を控える。16日(同17日)には当地のコマースカジノで公式計量に臨み、114・2ポンド(約51・8キロ)でパスしたメリノに対し、114・6ポンド(約51・9キロ)でクリア。計量後にはフェースオフで火花を散らした。
昼田は今年1月、初の米マッチでマリベル・ラミレス(メキシコ)を8回負傷判定で下して3度目防衛に成功。約4カ月ぶりとなる米国での2連続防衛戦となる。4月上旬に渡米し、現地調整していた昼田は「必ず勝って、日本に帰ります。このベルトは絶対に渡さない! No pasa nada(スペイン語で大丈夫だよ)!!」と所属ジムを通じてコメントしていた。

