ボクシングのWBCミドル級13位の村田諒太(28=三迫)が、10日(日本時間11日)までにWBA同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(32=カザフスタン)と初のスパーリングを行った。米カリフォルニア州ビッグベアで王者陣営の合宿に合流。1ラウンド4分、インターバル30秒の変則形式で拳を交えた。「パンチは今までに体験したことのない硬さだった。強いだけじゃなく、強弱、ポジション、角度、内と外の打ち分け、ディフェンスも全てがすごかった」と脱帽した。
ボクシングのWBCミドル級13位の村田諒太(28=三迫)が、10日(日本時間11日)までにWBA同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(32=カザフスタン)と初のスパーリングを行った。米カリフォルニア州ビッグベアで王者陣営の合宿に合流。1ラウンド4分、インターバル30秒の変則形式で拳を交えた。「パンチは今までに体験したことのない硬さだった。強いだけじゃなく、強弱、ポジション、角度、内と外の打ち分け、ディフェンスも全てがすごかった」と脱帽した。

【ドラディション】11・6後楽園は「DRAGON EXPO 2026」冠スポンサーも決定

元世界王者大橋秀行氏、準決勝で敗れた母校・横浜野球部に労いの言葉「本当にお疲れさまと」

高校3冠・高橋麗斗がプロ7戦目で最強のアジア王者宇津木秀を7回KO撃破「存在を強く示せた」

「横浜のタイソン」田中空、1回KOで再起戦勝利 東京Dで惜敗した佐々木尽へ再戦アピール

アマ7冠の中山聖也、上々のTKOデビュー 井上尚弥から「上出来、めっちゃ良かった」
