第1試合のタッグマッチで鷹木信悟&永井大貴組と後藤洋央紀&松本達哉組が対戦。永井と松本の若手2人がベテラン2人に臆せず向かっていったが、最後は鷹木が6分20秒、「シンゴタカギですライダー」で松本を仕留めて勝利した。
試合後、バックステージに現れた後藤は、スターダムのハイスピード王者水森由菜と組んで鷹木&なつぽい夫妻と戦う、スターダム大田区大会(10月29日、EBARA WAVEアリーナおおた)について言及。「次は大田区か、スターダムか。プロレス界、生きてたら、何が起こるか分からない。確かに(水森とは)1年以上ね、お会いしてないけど、彼女は立派な後藤革命軍の1人だから。どれだけ離れていても後藤革命軍の絆はそう簡単にちぎれたりしないから」と、水森との共闘について意欲を示した。
そして「鷹木はね、素晴らしいパートナーを得た。それは本当に喜ばしいことだし、祝福したいと思ってる。でも夫婦タッグよりも強い絆を、俺たちが見せたら、あの夫婦の仲はどうなってしまうのか、それがひとつの懸念材料ではあるけどね」と不穏なことを言いつつ、「後藤革命は男も女も、団体の垣根も、そして夫婦の絆さえも上回る。後藤革命軍に引き続き、ついてこい!」と語気を強めた。

