6場所連続休場中の大相撲の横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が4日、東京・墨田区の春日野部屋に出稽古して関脇栃ノ心と三番稽古を行った。
大関とりの栃ノ心が、大関昇進を期待させる相撲で稀勢の里を圧倒した。迷いのない力強く踏み込んだ立ち合いと、左右どちらで組んでも苦にしない器用さで9勝。土俵中央で四つに組み合っても、強引に寄り切ってパワーの違いを見せつけた。「もっと強く当たりたい。右肩が気になった」と春場所で負傷した右肩に不安があるというが「痛くてもこれぐらいできるから大丈夫」と自信をつけた。
6場所連続休場中の大相撲の横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が4日、東京・墨田区の春日野部屋に出稽古して関脇栃ノ心と三番稽古を行った。
大関とりの栃ノ心が、大関昇進を期待させる相撲で稀勢の里を圧倒した。迷いのない力強く踏み込んだ立ち合いと、左右どちらで組んでも苦にしない器用さで9勝。土俵中央で四つに組み合っても、強引に寄り切ってパワーの違いを見せつけた。「もっと強く当たりたい。右肩が気になった」と春場所で負傷した右肩に不安があるというが「痛くてもこれぐらいできるから大丈夫」と自信をつけた。

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