世の中にはさまざまな趣味を持つ人がいます。趣味は仕事と違って義務ではありません。気分次第で、続けるもやめるも自由です。今回は、いわゆる「鉄道ヲタク」と呼ばれる方々には、どのようなジャンルがあるかをご紹介します。

わかりやすさで言えば、写真を撮る「撮り鉄」や実際に乗車する「乗り鉄」、駅や車両内のアナウンスやエンジン音などを録音する「音鉄」があります。そのほか、鉄道模型や車両の部品、時刻表、乗車券、駅弁のレッテル、鉄道書籍などの収集家もいれば、廃線をたどるマニアもいます。

以前、鉄道マニアといえばほとんどが男性でしたが、近年では鉄道雑誌などに女性アイドルも登場しています。母親を「ママ鉄」、その子どもを「子鉄」と呼び、家族でも楽しめる時代になりました。市中では鉄道部品を店内に飾り付けた居酒屋やレストラン、理髪店もあります。

趣味の鉄道関連グッズに囲まれながら自分だけの時間を過ごす。マニアの方々には至福のひとときであり、明日への活力となっています。

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