二宮和也が4日夜、自身のXを更新。メッセージをつづった。

二宮は「とにかく近くにいる…というか ずっと皆さんの考えてます。こちらは皆さんのことを考えてますから」と書き出した。

そして「ちゃんと言語化出来なくて申し訳ないけど 大変な時こそ前を見ないで横を見て 皆と共に歩いて行きましょう。綺麗ごとに聞こえたらごめんなさい」とつづり、「でもまずは我々が出来ることをこれからもやっていきます」と記した。

具体的な事象にはふれていないが、令和8年熊本地震の被災者らに向けたメッセージと受け取った人が多く、この投稿に対し「こういうメッセージは本当に励みになります。ありがとうございます」「実家は被災地です。本当にありがとう 皆心強いと思います」「ありがとう 全然綺麗事になんて聞こえないし 言いたい事も5人の想いもちゃんと伝わってます」「にのちゃんの言葉、心に染みたよ。『前を見ないで横を見て』って、今の熊本の人たちに一番必要な優しさだと思う」「株式会社嵐からの義援金も本当にありがとう。遠くにいても、ちゃんとそばにいてくれてるって感じる」「復興ご支援ありがとうございます」「きっとその言葉だけでも心が穏やかになったり励まされたり元気や勇気もらえてると思うよ」などと感謝や称賛の声などが相次いで寄せられている。

株式会社嵐は4日、令和8年熊本地震の発生を受け「被災地の復興を願い、熊本県の義援金口座へ5000万円を寄付致しました。一日も早く穏やかな日常が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます」と同社のXで報告している。