モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が7月31日、Xを更新。令和8年熊本地震の被災地現地支援について、つづった。

ダレノガレは最大震度7となった同地震が発生した翌日の7月29日、Xに「どうか皆様がご無事で、安全な場所で過ごされていますよう、心よりお祈り申し上げます」「現在、私は出張のため海外におりますが、会社のスタッフと緊急ミーティングを行い、今、私たちにできることは何かを話し合いました。今後の対応につきましては、改めてご報告させていただきます。被災された皆様が一日も早く安心して日常を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます」などと記した。

そして31日午後の更新で、現地支援の具体的内容について「炊き出しを検討中ですが、夏なので食中毒が怖かったり、暑いので温かいものより、冷やし中華とかのがよいのかなっと。。東京からは持っていけないので 近くの方に連絡して話し合っています」とさまざまに協議を重ねている様子をつづった。

そして一部ユーザーから「お菓子とか配るとかの方がいい気がする。この時期とかアイスも喜ばれそう」とのコメントが寄せられると、ダレノガレは31日夜「お菓子とスイカは用意する予定です!お子さんがいたら みんなでスイカ割りをしようかなっと。もちろん普通に切ったスイカも!少しでもみんなが笑顔になれるようにいろいろ考えてます」と返答。

また別のユーザーからは「食中毒が怖いと言いつつ冷やし中華… 具材はどうする気だ?その食材の管理はどうするつもりだ? 無知の善意はやめといた方がいい とんでもないニュースになるぞ…」というコメントが書き込まれたが、ダレノガレは「もちろん冷蔵のトラック借りていきます!」と答えていた。

ダレノガレはこれまでも、さまざまな事態で困った人たちを助ける支援などを続けている。最近では先月、大量のなしが盗まれた福岡の農園や大量のワサビが収穫直前に盗まれた静岡の農家に対する支援金を募金形式でうけつけ、被害者の農園らに寄付として届けることを報告し、話題になったばかり。