全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)西関東支部総会が16日、横浜市内で行われた。西関東支部14チームの代表者が集まり、25年度のリーグ運営について確認した。
同支部では、川崎ヤングが新たに加入した。川崎市内、神奈川県内の各グラウンドで活動する。総会に参加した中村圭佑コーチは「昨年11月から活動もスタートしています。3月からシーズンが本格的になりますが、全てが一からのスタートなので、大変な部分はありますけど、毎週毎週、楽しいことばかりです」と目を輝かせた。
チームのモットーは「プレーヤーズセンタード~全ては選手のために~」。そのための3つの方策として❶より多くの出場機会、練習機会の提供❷保護者のお茶当番なし❸ケガや障がいに対応するためにチームドクター配置、を実施する。
新しいチーム発足を機に、選手ファースト最優先のチームづくりを実現しようというのが、中村工監督の目指すところ。神奈川・桐光学園の後輩でもある中村圭佑コーチは、同監督の理念にほれてコーチ就任に至ったという。
また、同総会では、指導者養成講習として横浜ベースボール整骨院の吉田干城院長の特別講演も行われた。

