春季支部大会が各支部で開幕、春季関東大会を目指して熱戦が繰り広げられている。25年シーズンに向けた各チームの主将の意気込み第5回は山梨県と23区以外の東京都のチームで構成する西東京支部です。(写真はチーム提供)

【全員集中】

●稲城・圡方匠 恵まれた環境の中で、西東京1位になることを目標にしています。課題は勝負どころで実力が発揮できないこと。チームで意識を高めたい。

●小金井・神快吏 エンジョイベースボールをモットーに、時に厳しく、そして楽しく野球に取り組んでいます。全員が切磋琢磨(せっさたくま)して勝つことにこだわりたい。

●多摩・今井嵩大 自主性を重んじ、各自で何が必要かを考えています。秋はチャンスを作れないことが多かったので、一瞬の隙をつく練習をしています。

●調布・北嶋大輝 「野球が出来る感謝の気持ちをいつも」がスローガンです。年末年始の台湾遠征で、仲間と支えてくれている方々のおかげと感じました。

●東京日野・矢部祐大 2年が少ないため1年の力を借りて試合に挑んでいます。1人1人の意識を高め、ミスを恐れず試合を想定した練習をしていきたい。

●八王子・松井晴馬 春の大会で勝つために、どこにも負けないトレーニングに励みました。みんなでたくさんバットを振り、1日1日を大切にしてきました。

●町田・小松璃空斗 特徴は雰囲気の良さです。スイッチが入ると盛り上がりますが、秋はミスで流れが止まって負けました。しっかり直して大会に臨みたい。

●武蔵府中・菊森健介 投手を中心とした守りで負けにくいチーム作りを目指しています。全員が集中し、強い気持ちで一体感を出しながら積極的に挑みたい。