世田谷西が3年ぶり4回目の優勝を果たした。昨年の日本選手権に続き、夏春連覇は3回目。3年前の決勝と同じ顔合わせとなった奈良西(関西連盟)を相手に7―2で快勝した。

関東勢は6日開幕の春季関東大会でシードチームを決め、5月11開幕の夏季関東大会で8月の日本選手権出場チームを決める。

 

 富士河口湖・滝口凛太朗(3年=先発して5回6失点)「正直、自分のせいで負けました。自分がテンポよく投げて、リズムを作って打線につなげるのが、監督もチームメートも描く野球。やり直します」