昨年末、沖縄と台湾で行われた各大会に関東連盟から選抜、単独チームが多数参加した。年末に活躍して新年の飛躍を予感させる選手は誰か? 各チームの引率者が「25―26ヒーロー賞」を選んだ。プレーだけでなく、グラウンド外での振る舞いやキャラクターも選考理由に含まれた。
「JAL沖縄ルーキーズカップ」には全国から関東連盟5チームを含む24チームが出場。3チームずつに分かれリーグ戦を行い、各グループ1位が決勝トーナメントに進出した。関東勢はすべてリーグ戦で敗退。奈良西リトルシニアが優勝した。
(☆ヒーロー賞の見方 ◆以下はチーム引率者の選考理由。◇以下は受賞者のコメント)
【小金井・野竹大駕投手、内野手】
◆1年生30人を主将としてまとめ、全試合で3番を打ち、守備ではセカンド、サード、ピッチャーと大車輪の活躍だった。(加治屋大介監督)
◇大会を通して、自分自身の通用する部分と足りない部分がわかりました。これからは更にレベルアップするため、日々努力していきます !

