8強進出の大宮が準々決勝で世田谷西に敗れた。エースが球数制限で投げらず、快進撃に幕を閉じた。関東連盟代表はベスト8に6チームが進出、北関東支部勢は3チームが名を連ねる健闘ぶりだった。

▶準々決勝

世田谷西(関東)8-0 大宮(関東)

海老名(関東) 10-1 上尾(関東)

京都(関西) 3-1 中野(信越)

武蔵府中(関東) 7-0 足利(関東)

 大宮は6年ぶり出場で8強まで勝ち進んだが、準々決勝では世田谷西にコールド負けを喫した。エース梅屋元大(3年)が1、2回戦と好投したが、球数制限のため登板できなかった。江口真翔主将(3年)は「準決勝で梅屋を神宮のマウンドに立たせたかった」。エースは「梅屋のためにとみんな頑張ってくれた。最高のチームだった」と仲間の頑張りを感謝した。