脳梗塞で休養中のお笑いコンビ、サンドウィッチマン伊達みきお(52)が13日、入院前に収録済みだったフジテレビ系「かのサンド」に出演。最新の体重や体脂肪率などの数値が判明する一幕があった。
伊達はこの日、相方富澤たけし(52)、レギュラーのお笑いタレント狩野英孝とともに東京・高輪で街歩きトークしつつ、さまざまな店などを訪れた。
途中、最先端の体重体組織計を扱っている店に立ち寄り、測定することに。スマートフォンのアプリと連動し、体重のほか、体脂肪など多くの項目が瞬時に測れる測定器だとの説明がなされた。
まず、富澤が測定。体重は97キロで、体脂肪率は34.9%で「非常に高い」との寸評が出た。またボディタイプは「肥満」で、体内年齢は54歳だった。
そして、次に伊達が体重計に乗ることに。身長168センチという伊達の体重は、富澤と全く同じ97キロ。伊達は「一緒だよ。恥ずかしいぐらいだよね」とぼやいた。そして体脂肪率も34.6%で「非常に高い」。体内年齢は54歳で、ボディタイプは「肥満」、体脂肪量は33.5キロで「非常に高い」と、富澤とコンビでほぼ同じデータが多かった。 伊達は8月28日、脳梗塞のため入院、治療していると28日、公式サイトで発表された。当面の間、治療に専念するために休養するという。その後、富澤のブログや後輩芸人のSNSなどで、入院中の伊達を見舞った際の、元気な最新ショットが次々公開されている。



