タレント村重杏奈(27)が6日、都内で「30周年記念 大たまごっち展」ゲスト会見に出席した。
96年に誕生し、今年で30周年。大のたまごっちファンだといい、「学校に持って行くと没収されちゃうので、家の玄関に置いて、すぐにお世話していた。小学校でも持っているたまごっちの数でマウントを取っていたし、『え?まめっち育てられたの?』とか、勉強よりたまごっちだった。青春が詰まっている」と熱く語った。
会場を回り、「あのころを思い出して胸がぎゅっとなる」と目を輝かせていた。人気キャラクターの「まめっち」と「くちぱっち」とも対面し、「くちぱっち! 育てたことあるぞ! まめっちは育てるの大変だったぞ!」と大喜びだった。
展覧会では、たまごっち流の“生存戦略”も紹介。自身の生存戦略を問われると「村重はたまごっち系タレントなんですよ」と切り出し、「視聴者がいないと生きていけない。視聴者やテレビ関係者のいろんな声を受けて村重は成長していくタイプなので、皆さんが村重を育ててくれている」と語った。
今年の目標を問われると「村重は皆さんがいないと生きていけないし、皆さんも村重がいないと生きていけないという、2026はたまごっち系タレントで頑張ります」と成長を誓った。続けて「昨年は雑誌の表紙になったりドラマに出演したりして、いろんなところで村重を見てもらえた。今年はCANDY TUNE。倍の倍の倍頑張りたい。私も老若男女に愛されるタレントになりたい」と目標を掲げた。

