歌手福田こうへい(46)が11日、大阪・新歌舞伎座で、5年ぶり座長公演「福田こうへい特別公演」の初日を迎え、ののちゃんと声の共演を果たした。
20年秋予定も、コロナ禍で中止された今公演がやっと実現。1部「望郷 風の流れ旅」では本格時代劇への初挑戦となり、福田本人が「注目してほしい」と語っていた立ち回りも披露した。
2部コンサートでは、2日発売の新曲「北風よ…」で幕開け。「アルバムをリリースした史上最年少アーティスト」として、ギネス世界記録に認定された4歳の歌姫“ののちゃん(村方乃々佳)”が、声だけで出演。福田の伸びやかな歌声と、ののちゃんの愛らしい声で絶妙のコラボレーションとなった。
福田は「初日の会場を温めてくださってありがとうございました。見に来た方に笑顔でお帰りいただけるよう、最後まで走り続けます」とあいさつした。
同公演は同所で24日まで。



