NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第39話が25日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、万太郎(神木隆之介)は波多野(前原滉)と藤丸(前原瑞樹)から、田邊(要潤)の知られざる一面を聞く。その後、白梅堂に立ち寄った万太郎は、寿恵子(浜辺美波)から新作の和菓子を見せてもらう。それは、万太郎が描いたボタンの絵をもとに文太(池内万作)が作ったものだった。うれしくなった万太郎は、次々と植物画を描いて寿恵子に見せる。寿恵子の喜ぶ姿を見て、万太郎にひらめきが…。

万太郎と寿恵子が無意識に手と手を取り合った。

ツイッターには「あぁあぁーーーー!!万太郎と寿恵子さん好きーー!!朝の癒し…好き…」「万太郎と寿恵子の関係が深まっていくなぁ……」「おすえちゃん 聞き上手やな」「好きなことはいくらでも話せるよね それを楽しげに聞いてくれるおすえちゃん ますます惚れるよねー」「お母さんの花」「初回のあのバイカオウレンがまだ1番好きな花と言えるんだね」「波多野さんと藤丸さん、ほっこりして良いな。」「あぁ、この辺りから考え方に微妙なズレが…」「ああー、もう今から教授と万太郎の道が分かれてしまうのが見える……」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。