第36回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原音楽出版社協賛)で、今年3回目を迎えたファン参加の賞「ファンが選ぶ最高作品賞」の、2回目の中間結果が16日までにまとまった。
<1>「Gメン」
<2>「わたしの幸せな結婚」
<3>「劇場版 美しい彼~eternal~」
<4>「映画 イチケイのカラス」
<5>「夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く」
<6>「キリエのうた」
<7>「BAD LANDS バッド・ランズ」
<8>「おまえの罪を自白しろ」
<9>「そして僕は途方に暮れる」
<10>「法廷遊戯」
TOBEの男性アイドルグループ・Number_iの岸優太(27)が、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)退所前に初主演した「Gメン」が、前週の集計時点から5倍近い得票を加えて2位から首位に浮上した。
また、前回3位だったSnow Man目黒蓮(26)が単独初主演作「わたしの幸せな結婚」も、同じく前週の集計時点から4倍近い得票を加えて2位に浮上。「Gメン」との差は逆転可能な範囲で、肉薄している。
一方、萩原利久(24)とFANTASTICS八木勇征(26)が恋人同士を演じ、前回は首位だった「劇場版 美しい彼~eternal~」は、前週の集計時点からは票を伸ばしたものの、伸びは約3倍にとどまり3位に転落した。
圏外から大きくジャンプアップしたのが、4位の「映画 イチケイのカラス」だ。1週間の得票数だけで見れば、3位の「劇場版 美しい彼~eternal~」をも上回っており、今後の躍進が期待できる。
逆に前回、9位にランクインしていた二宮和也(40)主演の「アナログ」は圏外に転落した。
「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」(日刊スポーツ新聞社主催、株式会社石原音楽出版社協賛)は昨年に引き続き、日刊スポーツ公式ユーチューブチャンネルで受賞者、受賞作品をプレミア公開します。公開は12月27日午後8時からで、MCも昨年に引き続き、新作映画を年間130本以上鑑賞している笠井信輔アナウンサー(60=選考委員兼務)が担当します。受賞者、受賞作品の詳報は、翌28日付の日刊スポーツ本紙で掲載します。
3年目を迎えたファン参加の賞「ファンが選ぶ最高作品賞」「ファンが選ぶ最高演技賞」は、今年もウェブサイト「ニッカンスポーツ・コム」で投票を募集中。ノミネート枠は俳優、作品それぞれ候補を昨年の100から200に倍増してパワーアップ。投票は1デバイス1日1回。皆さんの応援が推しの俳優、作品の栄冠につながります。ふるって投票ください。締め切りは12月1日正午。また今年は、26日に日刊スポーツ公式ユーチューブチャンネルで受賞者、受賞作品をプレミア公開し、翌27日付の日刊スポーツ本紙で掲載します。



